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坂東巡礼(神奈川編)

前回、神奈川県は6箇所は打ち終わり、
(鎌倉市・逗子市)
一番杉本寺・二番岩殿寺・三番安養院・四番長谷寺
(小田原市)五番勝福寺(平塚市)七番光明寺
今回は残りの神奈川県を終わらすべく出発。

今回は神奈川3箇所(横浜市・厚木市・座間市)
それに東京浅草・浅草寺を入れて4箇所巡りに決めた。

高速道の割引された日曜日の走行と首都圏内の移動は
午前中なら都内の首都高も流れがあると思い早めに部屋を出た
関越道は練馬・大泉ICまで外環道も美女木JCT順調
首都高5線から浅草方面に
今年初めに初詣をかねて浅草を考えたが人混みは相当なものと
TVでも放映されたり中継されて考え直していた
新しい東京のシンボルタワーも大分出来てきてるが見える
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吾妻橋を渡り、雷門方面には駐車できる場所は無いので
花やしき近くの有料駐車場に停めた、料金は10分100円
仲見世通りを歩くのも人波の流れに任せる
本堂は改築工事の為、建物全体がシートに覆われた大きなテント
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線香を上げる場所は何やら外国のような言葉が飛びかう
東南アジア台湾中国の観光客か大声で話す
参拝と読経を済ませ五重塔近くの納経所に行き、朱印
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昼近いので浅草公会堂近くのラーメン屋に入るが満杯
店前の外通路のテーブル付椅子に腰掛けて注文
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ワンタンメンを食べたが、評判の店らしく美味かった
値段も650円、外席も満杯状態で早々と駐車場に
一時間十分の駐車で無人精算機で支払い浅草を後に
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車のナビで次の寺、横浜市「光明寺」を目指す
首都高羽田線を走り、横浜市内に入る
この寺も厄除けや参拝で混雑してた、
狭い通りに面した階段を上がると本堂に
何やら本堂内の席には人混みが見える
納経を済ませ左売店で納経の朱印を頂く

保土ヶ谷バイパスに乗り次の訪問寺に向かう
東名高速の都心方面に向かう車でバイパスも渋滞が始まった
左側斜線に移動すると流れて16号線は順調に走れはじめた
座間市「星谷寺」に到着すると境内から車が
車窓から寺の関係者と見られる女性から
「直ぐに戻りますから待っててください」と伝言
素晴らしい梵鐘が有るが突く事は出来ない
納経と札を納めたりする間に戻ってきた様子
自宅兼納経所で朱印を頂く

今回最後の場所は厚木市「長谷寺」
距離的には30km以内だから一時間以内
しかし納経所は4時で終了する所もあるので
電話で確認すると5時まで大丈夫らしい
安心してのんびり運転、4時ちょうどに到着

山門下の駐車場に車を置き、階段を登る
踊り場が3段あり意外と長い階段が続く
本堂にと着くと何組かの巡礼に出会う
夫婦連れと老人家族の二組、
本堂に上がりこみ納経を済ませ脇の売店に
朱印帳を出すと階段の中間にある堂内と言われ
階段を降り始めたその時、
先程の老人男性が階段に差し掛かる
家族が「手を貸そうか?」と声かけたが
老人は「手摺が有るから良い!」と強い口調
素直にお願いされたらどんなに可愛い老人かと
考えさせられる場面に自分にも言い聞かせた

納経所で朱印を頂いてる最中に
一組の先程の夫婦が入って来た、
頂く間に話しかけると、茨城県からの巡礼
「まだ始めたばかりで」と
茨城県は回り終えた私、頑張って満願して欲しいと
願った。

夕闇迫る道を「八王子バイパス」に入り国道16号線に
圏央道入間ICから鶴ヶ島JCTで関越道に
自宅に到着したのは7時過ぎていた。

残すは千葉県巡礼の7箇所だけに
範囲が広い銚子から館山までバラバラに点在
一日では無理だろうから泊まりになるか?
26箇所打ち終わり!あと少し!頑張ろう!
by 38sky | 2010-01-31 23:05 | Comments(0)

六合村・尻焼温泉・草津温泉

今日も温泉を目指して出掛ける
素敵な思い出がある!野反湖に向かう事にした

先日登った岩井堂の下の国道142号を中之条から吾妻に
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有名になった八ッ場ダムの橋の工事も進み連結も間近の工事現場
川原湯温泉も普段の静けさに戻った感じがする
長野原から国道292号で六合村(くにむら)に
今日は暖かいが冬場の為か「道の駅六合」は閉店している。
道の駅の裏の温泉「応徳の湯」は営業してるが地元の人だけ
村が経営してるのかな?あまりお勧めはしない日帰り温泉だ
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去年暮れに入浴した「湯の平温泉」を国道に車を停めて撮影
ここは旅館までは歩かないと行けない温泉で
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荷物などはロープで対岸まで運搬してくれる、入浴料は500円
ただし露天風呂だけの料金だが、露天までは川底まで降りるのが
大変だけど、のんびり出来るにはお勧めしたい。
国道から眼下に見える露天風呂には人影は無かった。
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野反湖に向かって走るが対向車線の車に出会うのは工事車両だけ
事前に調べておけば良かったと感じたのが遅かった
最後の集落「和光原」過ぎた途端に「通行止めのゲート」
すり抜けるにもまったく道は無い、ここから歩くには相当な距離
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野反湖まで距離にして17kmはあるだろう
諦めるしかないと草津温泉方面に変更した
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「白根が見える丘」の標識をみて脇道に入る
山間を抜けると突然展望が開けた、確かに草津白根山が~!
看板の標識がある場所に入り込んだら宿泊施設だった

草津に抜けられる道だが途中で「通行止め」で戻る
花敷温泉・尻焼温泉に寄る、こんな冬の時は入浴する人は?
自然の川原を堰き止めた入浴場「尻焼温泉」駐車場から歩き出す
道から川原に下りると何人もの入浴者が居る
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囲いがある脱衣所に浴槽には二人、大きな川原には7人の人達
手を入れて湯温の確認、勿論、上がり湯なんて場所は無い、
早速、洋服を脱いで入ることにしたが、外気温が寒い
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裸になるとブルブル震えが止まらない、足早に石を避けながら
「こりゃ~気持ちがいい!」体は熱く感じるが慣れると~
湧き出る近くまで移動すると大分温度は先程より高い
のんびり浸かる事、30分、真冬でもこの温泉は入れる事を実感
冬は無理と聞いていたから、

近くの「花敷温泉」は旅館が一軒だけ開いていた
昔から老婆が焼くパン屋が近くに昔懐かしいパンを買う
ここのパンは何年続いてるのだろう、まだ現役で焼いてる
食べてみると本当に懐かしいパンの味と形に嬉しくなる
店の中の壁に古ぼけたセピア色に変色した写真な飾られてる
アイスクライマーが氷の壁を登ってる写真だ
老婆に聞くとこの近くだと聞いたので早速行く
食べながらの運転
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これからの観光の準備か遊歩道は整備中、雪で滑る道を進むと
目の前に滝が現れた!流れる音は迫力がある
中は空洞に成ってるのか?まぎれもなく滝の音「大仙の滝」
日陰だからなのか気温は低く寒い、だから氷柱に~

凍るアイスバーンの峠を進み夕闇迫る草津温泉に到着
ライトアップされているが綺麗とは思えない
湯煙が上がる「湯畑」を街路灯で見るのが一番と感じた
スキーシーズンでなのか若者たちでごった返している
彼ら達カップルや仲間達は携帯で撮影に夢中
そう言えば私達同年代の人達の姿は見えない
寒さなのか?旅館の部屋から出ないのか?
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「大滝の湯」800円を支払い入浴
浴槽も露天もやはり桁違いに大きい
白く濁った硫黄臭の温泉はまた格別だ
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今日も良く遊んだ一日でした。
by 38sky | 2010-01-31 02:50 | Comments(0)

冬の奥利根谷川

今朝は雲行きが悪い、時々雨が降る

関東地方の天気予報でも今日は雨の予報だ
気温が平年より高く過ごし易いのは有り難いが
雨も止んで今日は何処に行こうか悩んだすえに
県境の山々を見ると雲に包まれている
奥利根方面を目指し、ガソリンを満タンにして高速に

割引が無い高速道路は空いている、
赤城IC過ぎると融雪剤で路面は白く変色している
路面には雪は無く沼田を過ぎるとパラパラ小雨に
雪が側面に見える月夜野からは完全に路面の濡れははじめた
高速道の両側の雪は跳ね飛ばされた泥で黒く汚らしい

40分位の走行で水上ICが見えてきた、
雨の為スピード制限が80kmに制限され
軽自動車だから、最近は飛ばす事が少ない
2年前の車なら30分の時間で到着してただろう
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高速を下りて一般道から谷川・湯檜曽方面に向かう
段々雨も本降りになってきた、道路の両側には雪が
大穴スキー場近くのパラ仲間に教えてもらった蕎麦屋に
今年の蕎麦が美味しく食べられる店だが
客は私独り、平日だとこんなにも空いている道路と店
天婦羅そばの大盛りを頼んだ、1200円の奮発
程なく目の前に運ばれ試食、「旨い!」
流れる雪水にさらしたくらいの冷たい蕎麦
天婦羅は野菜類で揚げたて熱々、大満足
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店を出て湯檜曽の足湯を目指す
現場に到着するが雪の高さで足湯が隠されて見えない
入り口を探すが、背丈より高く積もる雪
両手を上げて雪の間からカメラで撮影すると
「今年度は終了」と写ってた。入り口は無いはずだ!
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谷川ロープウエイの近くにスノーシュートレッキングツアー
バックカントリーツアーの店に立ち寄る
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店に入ると中には3人の店員が、トレッキング器具がズラリ!
靴から洋服まで揃っている、全ての物はレンタル出来る
料金も5500円(半日コース)9000円(一日コース)
冬景色写真ツアー9000円(一日コース)と言うのも!

昔懐かしい「土合駅」山登りの人達が利用した駅に
改札口・待合室・切符売り場~だあれ~も居ない!
無人駅、寒いコンクリートの建物の中に
ホームまで階段が地中500段近く10分以上歩く駅だ
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上りと下りではホームが違う、上り線ホームの氷柱は下まで
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谷川ロープウエイの駅に立ち寄り、暖かいコーヒーを飲む
ロープウエイは動いているが、乗客は?
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広い食堂や売店には関係者以外、お客さんは居ない
天神平スキー場に行くためには不可欠な乗り物なのに
そういえば駅の近くの駐車場は全く駐車してる車は無い
スキーヤー・ボーダーは?居るのかな?
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谷川岳登山道や登山指導センターをめざし歩き出すと
雨脚が強くなってきた、ザックから雨具を出し着込む
登山指導センターは硬く閉じられて、入山カード受け入れ箱のみ
登山道は背丈以上の高さに雪が~
よじ登ると雪面に微かに何人か足跡が
雪崩危険と縦看板が頭だけ残し雪の中あちこちに

歩きたいが途中で単独行動なので諦めて下山
水上温泉街を抜け、道が行き止まりの奥深い谷川温泉に
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温泉街も温泉地も人影は見えない
「湯テルメ・谷川」に日帰り入浴料金550円
広い浴槽と小さな浴槽が二つそれと露天風呂
先客が2人、私を入れて3人、大きな浴槽で体を温め露天に
外気温は氷点下にはなってない、石の階段を10m下りると
広い露天風呂が温度は適温で広い露天を独り占め
大満足の入浴、休憩室で勿論いつものソフトクリーム
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谷川温泉を後に水上温泉街に、中心部にある
足湯を見ようと行って見たが湯温がとても寒くて
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撮影して一般道で帰ることに
暗い帰り道、助手席側のライトが切れてるのが判明
三菱修理工場探し当てたが時間で閉まってた

夕食は「吉野家牛丼セット」500円
明日修理屋さんに出そう!
by 38sky | 2010-01-29 15:13 | Comments(0)

岩井堂砦

先日、温泉に入り吾妻川の対岸に見えた岩山が気に成り
撮影した画像を見た友人が「面白そうな山だね」と
早速ネットで確かめたら、登りの登山道が有るらしい。
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早朝の雨も上がり昼前に準備して早速現地に飛んだ
朝の雨から晴れ間が出て来たが群馬名物の風が強い
登山口には私一人だけの車
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整備され手すり鎖が張られて登りやすいが~!
登山道は足場が狭く尾根状態が続く
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手の届きそうな所に「岩松」がギッシリ生えている
断崖で足場が無いから盗掘を免れてるのかな?
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頂上には小さな祠とベンチが二つ設置されていた
祠には落書きがいっぱい!中は空っぽ
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狭いアップダウンが続くが意外と簡単に
上り下りが出来た、車に戻り「岩井堂観音」にお参り
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意外と今日は天気が良く暖かく汗を流すため
いつもの通り温泉に「幸野湯・小野上温泉」
入浴料2時間400円、昼食を食べると1時間延長サービスも
浴槽も洗い場も広く、露天風呂も満足
入浴してる人達は私よりはるかに歳上の人達10名位
食事時間を過ぎてる食堂へ
「カキフライ定食」昼飯を注文、食堂は私ひとり
休憩所にカラオケが無いのが静かでノンビリできる。
座布団を2枚並べて1時間の昼寝が出来た。
帰り道「箱島の湧き水」を飲みに立ち寄り帰宅
by 38sky | 2010-01-22 02:56

秘密の隠れ家

2000年の夏の出来事だった。
空の友達が「飛べるような土地を購入したよ」
植木職人のパラグライダーに夢中の男だったけど~
ここまで夢中になるとは~呆れたものだ!
確かに広さが滑走路にするにも十分有る。
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2005年の秋にここで皆で飛んで一休み中に
ここに小屋を建てないか?と誰かが言いだした
5人その時に仲間が居た、全員が即座に「作ろう!」
土地の所有者は勿論参加してる職業は「植木屋」
仲間には居酒屋マスター・内装屋・鉄工所
薬屋などの面々がメンバーだ。
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作るには材木や材料が必要だ
それじゃあ~出資金をと皆で意見を出し合うが
どの位の金額が必要かは見えてない
取りあえずは一人二万円で五人で合計十万円
集めたが~その後継ぎ足しが何度か~

日曜日の度に現地に出向き、大工仕事と資材の買い物
私もチップソーやグラインダー、インパクトなど
趣味で持ってるのを使う
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問題は建築確認も届けていない違法建築
住居で無く物置だとどうかな?
決めたのはコミニティーセンターなら?
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必要な備品類は誰とはなしに、廃品などが集まるものだ
電気は電柱からメーターまで電力会社に、
ブレーカーからは自分達で配線、
生活する水道は離れた沢の清水から引いた

入浴の為以前、大きな5人位入れる浴槽を頂いた
それに合う給湯器を探してた所に
エコキュートで取り外した情報を得て
早速頂きに、その現物を昨日小屋に運んだ。
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今年の夏は露天風呂にみんな一緒に
満天の星空を見ながら入れるかもしれない!!!
今から楽しみだ!違法建築、
固定資産税無しの、そんな秘密のアジトが
私達仲間には山に存在する。
道は行き止まりの、山奥の誰も来ない一軒屋だ。
by 38sky | 2010-01-19 17:24

厳冬の冬山登山

北部の川場スキー場に向かい、
トレッキングツアーを思い付き出掛けた
そこの責任者が空の仲間だから多少は無理もと
スキー場に車を停めて、彼のツアーショップに
平日は暇らしく、天候も良く臨時にツアー計画を
たまたま店に遊びに来て居た彼の仲間の
アイスクライマーインストラクターの男も同行
客は私だけ、男三名の冬山トレッキングツアー開始、
売店で昼食の大きな肉まんを購入して食料確保

長いリフトを乗り継いでスキー場最高地点到着、
スキー客とわかれいよいよスノーシューに履き替えた
最初から急斜面、案内役の若い二人が交替でラッセル
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天候は晴れても冬山の天気の変化は~!
横殴りの強風がこたえた~!
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ラッセルされた道以外は行かないでと彼が言う、
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セッピで確認できる場所は理解してると感じたけど、
表層雪崩が起きそうな場所には彼は遠回りした、
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転ぶと立ち上がれない柔らかな粉雪
こんな雪質の時には動物達は出て来ないそうだ
有る程度、雪の表面が硬くならないと~歩けないのだろう
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転んだ時の立ち上がり方を教わった
もがけば余計新雪の深みにはまる感じ、
そんな時にストックを持ちかえて~
二本のストックをまとめて雪面に押し当てる
不思議だね、ストックが沈まないで起き上がれる
もっと困難なら、二本まとめたストックを長くする
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安全な場所をみつけて飛び降りるのを経験。
彼らが小さなセッピをロープで落とした後、
高台を踏み固めてから飛び降りるんだ!
高さは5mは越えてたけど~
両手を広げて飛び降りた、
新雪でショックは全く無かったけど
全身が雪の中に埋まりこみ~這い出すのが大変だった
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初めて知ったけど、下りの雪道は新雪の時は
人の歩いた後よりも新雪の上が歩きやすいと!
確かに歩きやすが粉雪だからだろう
彼らの降りるのが早い事~!駆け足状態だ

急な登り彼はアルミのスコップで深い雪を
階段状に雪をかいてから、スノーシューの先を
何回も何度も雪に突きさして高度を上げた。
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途中、休息で彼らがテーブルとイスを雪を固めて作ってくれた
雪を溶かして紅茶を入れてくれたり、ケーキのお菓子も
樹氷に囲まれた風も感じない場所でのティータイムに
大満足、手袋をしてない時間は指先が痛くなる。
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最後の急斜面に挑む、スノーシューを突き刺しても
登りにくい急斜面、前の人に近寄ると雪を被る
ストックも半分以上は埋まる、セッピを避けて~
ついに山頂に到着「バンザ~イ!!!」

私には
なだれに埋まり発見のための器具を着けさせられた
しかしガイドの装備には感心したよ
スコップ、炊事道具、ロープや山の必定品全部背負ってた。
私は小さなザックに合羽に水、肉まん1個、カメラ胸に提げてただけ
ラッセルした道を後ろから付いて行く楽な役目

でも途中挑戦したラッセルとは「疲れる、息が切れる」
50mは出来たと思うけど~

今回必要と感じたのは「ゴーグル」雪面用オレンジ
襟巻か目だし帽、厚手の手袋、お尻の下に敷く防水の物
歩いてる時は何とかなるけど、一休みすると寒さが~
本格的に買おうかと考えた。
自然て本当に素晴らしい!!!
by 38sky | 2010-01-15 21:39 | 自然 | Comments(0)

冬の赤城山

午後、部屋から北の方面の空を見るといくらか?雪雲は去った感じ、
車には登山用品は整っていて準備万端、カメラもスノーシューも
距離的には往復50km位の近場の「赤城山」今日は名月ではない。
三日月かな!登る途中は道路は氷結、雪で滑る
大沼湖畔から小沼方面に進み突き当たりの通行止まで
車を降りてスノーシューに履き替え登山開始。
夕闇が迫る外気温はマイナス10度寒さ対策は万全、
600m程の登山だが雪が多く登るのは大変だ
途中下山してくる若者二人と出会う
今日の登山道は何人かの足跡が残ってる。
山頂に近付くと段々風が出て来た
40分近い雪山登山で頂上に~~~~~!
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気温はマイナス15度、風速は15mは超えている
立ってるのが大変な程の強風だ(名物)
体感気温は相当に寒く感じるだろう
今日は富士山がクッキリと眺める事が出来て満足
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しかし防寒対策は靴のつま先までは考えてなかった
冷たくて痛い、足の指先の防寒を今後は考えようと~
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早々と暗くなった登山道を走るように下山した。
冬山の怖さを知ってるはずなのに~!
by 38sky | 2010-01-10 21:53 | Comments(0)


人生終盤は自然を求めて「全国放浪旅」


by 空の旅人

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